申請書たたき台

(提出書類1)

多様なメディアを活用した文化芸術創造支援事業 申請書

公益財団法人仙台市市民文化事業団

 理事長 大越 裕光 様

1.申請者(主催者)について

ふりがな せんだいみゅーじっくらぼ

申請者名(主催者名)せんだいミュージックラボ

ふりがな こうのりゅういちろう

代表者名 河野隆一郎

団体・施設の場合

住所 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目4−36 ファーストワンビル3F

〒 980-0811

URL https://www.facebook.com/mondobongo.sendai

申請担当者

氏名(ふりがな)河野隆一郎(こうのりゅういちろう)

電話 080-3336-8102

E-Mail ryuichiro.kono@gmail.com

その他の連絡手段

(Facebook) https://www.facebook.com/ryuichiro.kono

2.申請事業の概要について

事業の名称 せんだいミュージックラボ

申請事業の種類

(申請を希望する事業に〇をつけてください。複数選択不可)

A.創造・発信事業

B.創造・発信のための基盤づくり事業

助成金申請額

100万円

共催・協力等

実施時期

 2020年 7月1日 ~ 2020年9月1日

活動場所

 MondoBongo、Crosby、KABOを中心とした仙台市内の民間文化施設

利用するメディアの種類

 専用サイトでの動画配信

発信・配信等回数

 2回

視聴料・参加費等

無 料 ・ 有 料(     円/  回)

事業概要文

市内各地のライブハウスで音楽演奏・音楽講座・アーティストを紹介する番組を制作し、専用サイトにて配信する。ジャンルに関わらず、ジャズ、クラシック、ヒップホップなど仙台市内を中心に活動する様々なアーティストを起用し、仙台市の音楽文化発展に寄与すると同時に他地域へのPR活動の場を構築する。

3.事業計画の詳細について

背景とねらい

事業計画の背景やねらいを新型コロナウイルス感染症による影響を含めてご記入ください。

新型コロナウィルス感染症により、現在音楽アーティストたちは活動の制限を余儀なくされている。そこで、本事業ではオンラインでの配信プラットフォームを構築し、仙台市内を中心に活動する様々な音楽ジャンルのアーティストたちの新たな活動の場を提供することを目的とするとともに、仙台市の音楽文化振興と他地域へのPRを目指す。

専用サイトを制作し、動画収録した演奏、音楽の歴史などの講座・ワークショップ、アーティスト紹介、子供向け音楽番組などを配信する。また、動画内に地元企業などのCMを挿入し、広告収入を得ることでアーティスト・番組制作者・ライブハウスなどの文化芸術施設利用料の支払いを行う。

番組制作は本事業により購入した機材で行うが、より良い映像・音声クオリティの番組制作を外注せずに制作出来るよう、映像制作の専門家にスタッフの教育を行っていただく。これにより将来的に低コストでの番組制作を継続的に行えるような仕組みづくりを行う。

事業内容

事業内容、スケジュール、出演・参加アーティストなどをご記入ください。

本事業では、撮影機材を購入し、下記の番組を収録する。

収録した動画は専用サイトにて配信を行う。

・アーティストによる生演奏収録番組

 アーティスト名:

 収録(7/1〜7/12)、配信(7/20)

・アーティスト紹介

 アーティスト:

 収録(8/1〜8/9)、配信(8/15)

 

また、これに並行して下記の通り動画制作者の人材育成を行う。

将来的に映像制作は外注せず、本事業のスタッフが高品質な番組を自分たちで制作できるよう、映像制作の専門家による教育を受け、撮影・編集・ライブ配信に必要なスキルを習得する。

 

実施体制

企画・運営等にかかわるスタッフと役割をご記入ください。

・事業全体のマネージメント

 ちゅーさん、村上さん、カーボママ

・映像・音声収録、編集

 みかた、林さん、ひろみくん

・番組ディレクション、キャスティング、

 かおりさん、みどりさん

・webサイトの運営と管理

 三浦さん

・事務経理

 みどりさん

 

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策等

厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」「新型コロナウイルスを防ぐには」に則り、手洗い、咳エチケット等の一般感染対策の徹底、スタッフ・出演者に発熱等の風邪症状が見られる場合は収録・会議等参加の見送り、収録は各2m以上のソーシャルディスタンスを保つ、定期的に換気を行うなどの感染拡大防止策をとる。

 

期待される成果・波及効果

本事業によって構築された配信プラットフォームを利用し、様々な音楽アーティストが新しい活動の場として利用するようになることで、ライブハウスなどでの音楽鑑賞が困難となっている現状であっても仙台市民の音楽文化振興のための活動を継続して行うことができる。また、この事業に関わるスタッフが習得した映像制作のスキルを各アーティストにも共有していくことにより、個々のオンラインでのアーティスト活動の活性化にも寄与する。子供向け・主婦向け等の音楽番組・ワークショップなど、コンテンツを充実していくことで、これまで、子供が小さいので他のお客様のご迷惑になる、家事が忙しいのでライブハウスには行けないなどの事情で生演奏を体感することが難しかった層にもアプローチすることができ、さらなる仙台市内の音楽文化発展が期待できる。

特記事項

必要に応じスペースを拡大し、2ページ以内でまとめてください。

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